ハイスペックCTスキャンによる精密検査

CTとは

CTスキャナーとは「コンピューター断層撮影装置」のこと。
通常のレントゲン写真が2次元のみの撮影なのに対し、3次元(水平・垂直・奥行)で撮影できるため見たい断面を自在に表示でき、3D画像での診断が可能です。

 

 

 

・撮影にかかる時間

 

撮影部位や撮影画像にもよりますが、約19秒で撮影が終了します。

 

 

 

 

・歯科用CTの特徴

  • CTスキャナーで撮影すると歯ぐきの中にある歯を支えているあごの状態がわかります。
  • 今までの一般保険検査ではわかりにくかったことが具体的にわかるようになります。
  • 病気の進行が立体画像で表示できるので患者さんご自身見て病状を把握することができます。

当医院では、精密検査機器として歯科専用のCTスキャナーを使用しています。

歯科用CTスキャナーは従来の診断機器とはまったく異なる撮影方法により、お口全体の立体画像が撮影できます。

しかも、歯の中や骨の中まで立体的に見えるので、正確な治療計画を立てることができるのです。歯科用CTスキャナーの撮影をご希望の方はスタッフにお声をお掛けください。

 

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